おもしろネタ話
インディアンは蔑称か?近年「インディアン」という呼び方は差別的で、「ネイティブアメリカン」と言うべきだと思っていませんか?実際は「そんな呼び方やめてくれ!」と怒っている人が多いのです。「アメリカ人」という考え方は白人が後から作ったもので、先住民である彼らにとっては快いものではありません。また「ネイティブアメリカン」という呼び方をするだけで「差別に十分気を使ってますよ」なんて顔をされてはたまったもんじゃない、という考えからです。昔は蔑称でしたが、今はインディアンという呼ばれ方を受け入れているようです。なので実際「インディアン」という名称を敢えて使う団体もあり、自分のことを個人が言うときも「インディアン」と言うか各部族名で名乗るそうです。
蚊の対策夏に蚊に刺されてもカユみ止めがいらない方法。蚊に刺されても騒がず、蚊にたっぷり血を吸わせてやる。蚊は人間の血を吸おうという時に、蚊はまず口吻から唾液を人間の皮膚に送り込む。これは、唾液が血液に混じると血液が凝固しにくくなるからだが、実はこの唾液が人間にとってはカユみの原因になる。蚊がたっぷり人間の血を吸った時には、血と一緒に唾液が吸い戻されてしまうのでかゆくはならないとのこと。
嘘発見器嘘発見器のメカニズムは嘘をついている人間は神経的に緊張する。すると交感神経が活発になって呼吸も激しくなり、血圧が上がり必要以上に汗をかく。なかでも汗というのはなかなかごまかしが効かない。そこで被験者の体に弱い電流を流し、電気抵抗が低下すれば汗をかいていることがわかる。つまり、嘘をついていると見破れるのです。一見きわめて理論的な方法に見えますが、実は緊張してかく汗の量は個人差が大きく、同じ人間でも時と場合によって汗のかき方は大きく変わってくる。さらに犯罪者の中には殺人をしようが嘘をつこうが全く緊張しない人もいる。そんな肝の座った人間を相手にする時に嘘発見器が役に立たないのは当たり前で、犯罪捜査の時は物的証拠が求められる。
ショッピング枠を現金化クレジットカードのショッピング枠を現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を利用して特定の商品を買い、それを業者が買い取り「現金化する」という仕組みです。返済は通常のカードでするショッピングと同様にクレジットカード会社に対して行います。1回払いはもちろん、分割払い・リボ払い(カード会社による)も選択できるので、現金化されたお金を「事業資金」「生活資金」「返済資金」など様々な用途にお使い頂く事ができます。
写真在中封書に写真を入れて送る時「写真在中」と書く人が多いですが、でも書くことによって何かあるわけではないのです。書いても郵便屋さんにしてみれば通常の扱いしか当然するわけはないし、配達料金が高くなったり安くなったり変わるわけでもない。郵便局も「写真を入れた時にはこう書きなさい」と指導しているわけでもないのです。これは単に、受取人に「写真が入っていますよ」と期待を持たせたり、「封を切る時に気をつけて開けてください」ぐらいの意味しかないのです。
クレジットカードの裏面にサインは必要か?クレジットカード加盟店ではクレジットカードのサインで正しい利用かどうかを判断します。中にはほとんどチェックしていないお店もありますが、万一の場合にはクレジットカードのサインの有無で保険適用が拒否されることもあります。もし盗難や紛失したクレジットカードにサインがない場合は、勝手にサインを記入されて悪用されてしまいます。その場合には保険適用にならない確率が高くなります。サインは一度記入すればおしまいですので、それだけで被害を防げるのですから、クレジットカードが届いたらすぐにサインしよう。尚海外利用を考えてマネされにくい漢字で署名することがおすすめです。
なんで床屋さん?一般的には床屋と呼ぶがこれは江戸時代の理髪店を髪結い床と呼んだことに由来するらしいです。床屋の発祥は山口県下関市と言われていて、「髪結職文由緒書」によれと采女之亮政之(うめのすけまさゆき)が新羅人から技術を学んで髪結所を開業したのが始まりとされています。店の中には床の間があり亀山天皇と藤原家を奉る祭壇があり、人々は「床の間があるお店」というところから"床屋"という名前で呼ぶようになったという。その後に采女之亮は鎌倉に移り幕府からも重用されるほどになったといわれています。
クレジットカードを子供に利用させるクレジットカードを利用できるのは申し込みをした本人だけとなっています。家族であってもたとえ利用させたりすることはできません。そもそもそれは裏面にあるサインの形状などが違うことでつまりは不正利用となってしまいます。その場合にはカード会社の規約なのにより利用を停止させられてしまう可能性もありますので、もし万が一にも家族に利用させる場合には別途家族カードの申請をしよう。
プラモデル「プラモデル」はプラスチック製の模型などを指定商品として「日本プラモデル工業協同組合」が所有している登録商標です。「プラモデル」という名称はマルサンというメーカーが1959年(昭和34年)に商標登録したものです。当時他のメーカーは「プラ模型」「プラキット」など違った言い方でした。商標権はマルサン倒産(1968年)のとき大手問屋の三ツ星商店に売却されました。その後1975年(昭和50年)日本プラスチックモデル工業協同組合に移されたのです。 現在は各メーカーが自由に使ってかまわないことになっており一般化しています。
現金特価クレジットカード利用よりもお得とする現金特価サービスというのもあります。現金特価とは「現金で支払ってくれるのであれば安くします」というサービスです。例えば、同じ商品であっても現金払いだと1万円、カード払いだと1万500円というように値段に差をつけています。また、ポイントカードを発行して独自ポイントをつけてくれるお店があります。そういったお店が加盟店の場合、現金払いとカード払いで支払う金額は同じでも、現金払いは代金の10%のポイントが付くのに対し、カード払いであれば8%しか付かないというようにポイントの付き方に違いを設けているところもあったりします。
震度階級の改正兵庫県南部地震のあと、1996年10月1日に震度階級改正が行われ震度5と6がそれぞれ「強」と「弱」に分けられて現在は10段階となっています。さらに、「強震」や「激震」などの表現をやめました。以前は気象台の職員の体感や建物の被害状況などから震度を決定していましたが、1996年4月からは計測震度計で観測して震度を決定するようです。つまり発表される震度は震度計で測定された数値から判定されたものです。現在の地震速報では震度3は「地震」震度4は「やや強い地震」震度5弱以上は「強い地震」というふうに表現されるようで、マグニチュードは地震のエネルギーそのものの大きさ、震度は地表にそのエネルギーが伝わっておこる揺れの大きさです。
ディスカバーカード(Discover Card)ディスカバーカードは、アメリカ発、カード会員5千万人、加盟店4百万店以上。大半の加盟店はアメリカであるが、一部カナダ、メキシコ、コスタリカ、ミクロネシア、マーシャル諸島やカリブ海の諸国で加盟店開拓をしている。中華人民共和国のユニオンペイ・ネットワークと相互に加盟店を開放することで合意。中華人民共和国、シンガポール、タイ、韓国でも利用できるようになる予定。 日本国内では、2007年にJCBと加盟店を相互開放することで合意した。
「暑中見舞い」とは「暑中見舞い」とは、文字通り「暑中」に「見舞」うことを言います。知人などを訪ねていったり、安否を気遣う手紙を出したりします。現在でははがきで暑中見舞いを出すのが習慣となっています。暑中見舞いを出す時期は「暑中」ですから、暦の上では小暑から大暑の間の期間をいうようですが、夏の土用の期間に出すのが慣わしです。うなぎの蒲焼夏の土用は、丑の日にうなぎを食べたりしますが、立秋の前日までの約18日間をいいます。昔からの習慣としては、相手方の地域が梅雨明けしてから土用の期間に届くように出すとされています。この場合梅雨明けが大幅に遅れてしまうと暑中見舞いの期間はとても短くなります。また梅雨明けせずに立秋を迎えてしまうと暑中見舞いを出せないということになってしまいます。
提携カード提携カードとは、クレジットカードを発行している企業若しくは銀行が小売店などと提携して発行を行うもの。店頭でクレジットカードの申し込みを受け付けている場合は、ほとんどが提携カードだと思っていい。企業にとっては顧客の囲い込み、カード会社にとっては会員の開拓、会員にとってはプロパーカードのサービスに提携先の独自のサービスがつくといったメリットがある。提携カードは年会費無料であることが多いのも特徴である。
飛行機にも制限速度があったプロペラ機から始まった飛行機の歴史。各国の技術者は少しでも速く空を飛べるよう研究に日々費やしてきたことでしょう。でもどんなに速くなっても飛行機にも自動車と同じように制限速度が定められている。 ただし制限速度があるのは指定区域内だけ。管制圏内と各国運輸大臣が告示した指定区域でのみ速度が制限される。そうでなければせっかく超音速旅客機を開発した技術者たちが救われない。事実アメリカでは音速の7倍とマッハ7で飛ぶ飛行機の実験が行われている。ちなみに一般の管制圏内では高度3000フィート以下でジェット機が200ノット(時速約370キロ)プロペラ機が160ノット(時速約300キロ)以内、指定区域では、高度1万フィート以内で、250ノット(時速約460キロ)以内とされている。
クレジットカード-金銭感覚の変化クレジットカード利用にあたって金銭感覚が変化する場合がある。カードそのものについての直接のトラブルではないが、クレジットカードを持つ事によって、実際には資金を持っていないにもかかわらず物品等の購入が可能となる為に、感覚的に自己精算能力が高まったと錯覚し使いすぎてしまうケースがある。 それは後日送付される請求書で初めて気づかされ、能力以上の買い物をしたつけは大きく、支払いの際の思わぬ出費を後悔する事となる。
5月5日に鯉のぼりをあげる理由毎年5月5日の端午の節句には、男の子のいる家では五月人形とともに鯉のぼりをあげる。もともと端午とは五月はじめの午の日。奈良・平安時代に中国から伝わった厄除けの風習である。この日は軒に菖蒲やヨモギを挿しちまきや柏餅を食べて邪気を払った。鎌倉時代になると武家の間で菖蒲と尚武をかけてこの日を大切にする気風が生まれた。江戸時代には端午は幕府の重要な式日となり、大名や旗本は江戸城に出任し7歳以下の子供のいる武家ではのぼりや吹き流しを立てていた。鯉のぼりが生まれたのは吹き流しを立てることが許されなかった町人のアイディアによるもので、竜門の滝を登り切ると鯉が竜になる中国の故事に由来する。子供が健康に育ち将来は大きく出世してほしいとの気持ちを込めたものである。男の子が我が家に生まれましたのでお守りください、と天に伝えて守護を祈願するという意味もあるという。
コ−ポレ−トカ−ド法人(主に大企業)を対象に発行される経費決済カード。主に接待費や出張費、消耗品購入など法人の経費を決済する際に用いられ、それらの費用はカード会社が立て替えるめ、法人側は支払日まで現金を用意する必要が無く、カード利用分は経理担当などが明細によって利用者毎にどの加盟店で幾ら使ったか確認出来る凄さ。特にコーポレートカードは運送会社にとってメリットがあり、車両ごとにコーポレートカードの子カードを発行できるめ、どの車両でいくらガソリンを使ったのか把握するのが容易になる。また、ゴールドカードに準ずるサービスの為、出張時の空港ラウンジや旅行傷害保険が無料付帯される等の利点があるという。
一般庶民でもスイス銀行に預金できる?犯罪組織のブラックマネーの振込先に指定されたり、上流階級のセレブだけが口座を持つことができる銀行というイメージであるが、一般庶民でも口座を持つことができるものなら一度は預けてみたいと思うスイス銀行だが残念ながらその願いは叶わないようです。実は「スイス銀行」というのはスイスにある大小の銀行の総称のことで、ひとつの巨大銀行のことではない。スイスの銀行には高水準の守秘義務規定が設けられており、たとえ退職しても顧客の情報は絶対に守らなくてはならない。警察や司法当局であってもスイス銀行の顧客情報の開示を求めたり強制的に閲覧することは禁じられている。第二次世界大戦以降顧客の秘密は何があっても絶対厳守というスイスの銀行の噂が広まり、世界中のブラックマネーがスイスに集まってきたのは事実で、世界にスイス銀行の名が一気に広まったのである。ただしスイス銀行といえども現在は組織犯罪に関するお金に関しては必要があれば情報を公開することになっているようである。
一般カ−ドとシルバ−カ−ド一般カ−ドはラインナップの中では最も基本的なカードで、利用限度額は利用期間にもよるが50〜100万円程度まで上がるため、通常の買物といった目的であれば必要にして十分な機能を備えている。通常このグレードのカードの年会費は1000円程度、または無料で発行しているものも多く、カード発行会社によって「クラシックカード」「ベーシック」などの名称がある。シルバ−カ−ドは一般カードより年会費がやや高目で、保険やサービスが充実したグレードのカードである。利用限度額は通常の一般カードと同じである場合が多いため、一般カードとほぼ同グレードに位置付けされる。ゴールドカードの下のグレードであることや、券面が銀色であることが多いことから「シルバーカード」と呼ばれる。
更新日 2010年03月18日